あの人の行動が好き避けと分かって付き合えました!

あの人の行動が好き避けと分かって付き合えた人の声

好きな人の避け行動が好き避けとわかれば、あとは行動あるのみです。
「お互いに好き」ということは、つまり両想いは確定なわけであり、好き避け行動をとる人はシャイな人が多いことを考えると、この機会を逃してしまうのは非常にもったいないです。

ここでは、

好き避けとわかってから相手にアプローチをして恋愛成就できた人たちの体験談
を紹介します。

ここからヒントを得てあなたの恋愛に生かしてください。

体験談①|バイト先の先輩、彼が彼女と別れたと聞いて…

私の好きな人は2歳年上でバイト先の先輩になります。出会いはもちろんバイトです。彼はイケメンなので初対面から気になる存在でしたが当初彼には彼女がいたらしく付き合うことなんて考えてもいませんでした。

まだ仕事になれないころ彼から手取り足取り仕事を教わりました。教え方もすごく丁寧で優しく教えてくれたので私の中では彼の存在がどんどん大きくなっていきました。

そんな悶々とした日々が3ヶ月を過ぎたころ彼が彼女と別れたということをバイト仲間から耳にしました。「これはチャンス!」と思いそこから私は彼にどんどんアプローチをしました。

アプローチをはじめてからから1ヶ月経つか経たないかぐらいのとき、彼が私を避けるようになりました。
前までは仕事を優しく教えてくれたし何気ない会話も普段からしていたのになんで急に避けるの?と私の中でわけのわからない感覚になったのを覚えています。
帰ってから調べて「好き避け」という言葉を知りました。

はじめのほうは好き避けかどうか分からなかったので、彼の様子を観察するように心がけて「彼が避けているのは私が好きだからかも!だからこれは好き避けだ!」こう確信が持てたときから再アプローチをはじめました。

好き避け断定の決め手となったのは「急にクールになること、目を合わせてくれないこと」です。

前まではそんなことは微塵もなかったので私自身が冷静になって彼を観察するようになったらすぐにわかりました。

ある日のバイト帰りに彼と帰れることになり、そのときに告白をして付き合えることができました。
彼いわく私を最近好きになった、好きになると急に恥ずかしくなって避けてたと心のうちを明かしてくれました。
今でも彼とは仲良しでバイト終わりに彼の家に泊まりにいったり、泊まりにきてくれたりしています。

交際できたからよかったですが、彼の私を避ける行動がただ避けているだけだったら付き合うことなんて絶対になかったし、私も好き避けについて色々調べたから自信を持って彼にアプローチできたんだと思います。

急に好き避けを発動することもあるんですね。

体験談②|同じ会社で違う営業所の5歳年下の女性が僕に好き避けと判明

僕は現在三十代前半で、恋愛経験は年相応という感じです。

大学を卒業してから自動車のディーラーに営業として勤めています。勤続年数がわりと長いので管理職にもついて他の営業所に視察や挨拶周りが増えたころでした。
隣町の営業所と飲み会をすることになり、計10名ほどが集まりました。

向こうの営業所は若い女性が多いそうでその日も20代前半の女性が3人も来ました。

一人の女性だけとはあまり打ち解けられず、特にこれといった会話もすることもありませんでしたが飲み会自体は大変盛り上がり、2次会はなかったもののまた次回もやろうということに決まりました。

2ヶ月ほどでしょうか。月日は流れ2回目の飲み会の日がやってきました。
あまり打ち解けられなかった女性とも前回の飲み会で連絡先を交換しており、事前に飲み会の場所や時間をその彼女とやり取りしていました。

打ち解けられていないものの、彼女は結構僕のタイプで小柄で細身で笑顔が素敵な女性です。

「今回は仲良くなれるといいなぁ」と思っていたので、この日を僕は少しだけ待ち望んでいました。

そして今回の飲み会は彼女はずっと僕のとなりの席にいたものの、何か会話を振っても相槌や簡単な返答のみという感じです。
そんなこんなで2回目の飲み会自体は盛り上がり終わりました。

帰宅してからスマホにライン通知が入りました。

「●●さんの隣にいた○○ちゃん、●●さんのこと気になっているみたいですよwww」と。

彼女からは一切そんな気配は感じ取れなかったので驚きましたが、半信半疑でその彼女に連絡を取ってみました。

そこで彼女から「ずっと隣にいたのにあまりお話ができずすみません。私はかなり恥ずかしがり屋なんです」という旨の返事があって彼女も僕のことを少し気にしてくれているのかな?と思い、それをきっかけに頻繁に彼女に連絡やデートの誘いをするようになりました。

そして彼女もだんだんと素の姿を見せてくれるようになったころに僕から交際しないかと彼女に伝え、交際にいたりました。

彼女と出会った当初はタイプではあったものの、タイプではなかったら全く興味も持っていなかったと思います。それほどまでに避けられていると感じていたのです。
でも恥ずかしがり屋ということがわかったということ、キューピット的存在がいたこと、これがなかったら僕も彼女を諦めていたことでしょう。
運が良くて本当にラッキーです。

著者:<元好き避けお悩み女子:まーちん>
好き避けってされる側もする側も思い悩んでいるんです。
そんな方々に向けて“元好き避け女子”として情報を発信していきます!

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